100均便利お掃除グッズ徹底比較 ハンディーモップマイクロファイバー編

100均便利お掃除グッズ徹底比較 ハンディーモップマイクロファイバー編

拭き掃除の強い味方 マイクロファイバー

マイクロファイバーと言えば、柔らかくて触り心地が良い布のことですね。科学繊維でできていて、繊維の太さは髪の毛の100分の1しかありません。その繊維の角が尖っているので、汚れや埃はその角に引っ掛かって掻き出されます。しかも、繊維と繊維の間に無数のスキマがあり、このスキマが水分や掻きとった汚れをしっかりキャッチしていくんです。普通の雑巾と比べると耐久性も高く、汚れ落ちも良い。洗剤を使わなくても十分汚れが落ちるのでとてもエコな商品です。

そんなマイクロファイバーに取っ手を付けることで更に便利なハンディーモップになりました。ハンディーモップを使用するうえで一番心配なのは、埃が飛んで行くことではないでしょうか。綺麗になったつもりでも、ただ埃を吹き飛ばしただけなら他の場所に埃が移動しただけ。それではキリがありません。その点、マイクロファイバーなら利点を十分に生かして、乾燥した状態でも埃をしっかり絡め取ることができます。

ハンディーモップを比べてみました

同じようにマイクロファイバーを使ったハンディーモップでも、製品によって特徴や特色は少しずつ変わってきます。あなたのニーズにピッタリのハンディーモップはどれでしょう。ここで100均大手、ダイソーやキャンドゥが取り扱っているマイクロファイバーのハンディーモップを比べてみたいと思います。

まずはダイソーで取り扱っているマイクロファイバーハンディーモップとマイクロファイバーV字型モップです。(各100円税別)どちらももちろん取り外し可能なので洗って繰り返し使うことができます。用途に合わせての使い分けが可能で、ハンディーモップはパソコンのキーボードなどの埃取りに重宝しますし、V字型モップはブラインドや家具の細かい部分を挟んで掃除できるので本当に便利です。

また、同じくダイソーにはカラーライフシリーズのハンディーモップもあります。このシリーズはとにかくカラフルでバリエーションが豊富なのが特徴です。黄色や青、ピンクや黄緑やオレンジなど鮮やかな色が目をひきます。同じマイクロファイバーでもこちらは表面がドレッドヘアのようなモコモコした感じになっていて見た目へのこだわりはもちろんですが、この太い1本1本が自在にスキマにフィットして埃を掻き出してくれる作りになっています。

次にキャンドゥ。こちらは遊び心を更にプラスしたかわいいハンディーモップで、ポップモップハンディーガォー(黄色のライオン)とポップモップハンディーピョン(ピンクのウサギ)、ポップモップハンディーケロロ(緑のカエル)の3種類を展開しています。とにかくデザインがかわいいので子供部屋に常備したり、おしゃれに敏感な女の子の部屋に置いても良さそうですね。もちろんかわいくても性能は本格派ですし洗って繰り返し使えますのでご安心ください。

今回紹介したマイクロファイバーのハンディーモップ。なんといっても一番人気はダイソーのマイクロファイバーV字型モップでした。普通のハンディーモップとして使用することもできますし、狭い部分や特殊な形の場所の掃除には、2手に分かれることでV字の威力を遺憾なく発揮する機能性の高さが評価された形です。機能性で選ぶか、デザインで選ぶか。どれを選んでもマイクロファイバーの特徴は十分生かされた作りになっていますので安心してお選びください。