100均便利お掃除グッズ徹底比較 カビ取りグッズ編

100均便利お掃除グッズ徹底比較 カビ取りグッズ編

健康にも悪影響なカビ!気軽に掃除したい

気をつけていてもいろんなところに発生してしまうカビ。湿気取りを置いたりこまめに換気したりと注意を払っていてもいつの間にか発生してしまうカビは早く気軽に掃除するのが一番です。カビを放置しているとアレルギーや肺炎、匂いの原因になることもありますし、家全体が暗く汚く見える原因にもなります。

カビが好む温度は20℃から30℃、汚れや埃、高い湿度も大好きです。室内の温度はカビが好む温度でもありますし、結露ができやすく空気が動きにくいサッシとカーテンの間などは絶好のカビポイント。サッシ周辺、特にカーテンなどにカビが生えやすいのはそのためです。また、湿度が高くなりやすい水周りや空気がとどまりやすい押入れの中などもカビが生えやすいのはそのためです。

皆さんは正しいカビ取りの方法を知っていますか?一生懸命頑張っていても、そのカビ除去の方法がかえってカビを増やす結果となっている場合もあります。カビ取りに大切なのはカビを除去することとその後の除菌。そして空気中のカビの胞子を減らすための換気などが考えられます。塗れた雑巾でゴシゴシしてしまうとその際に残った水分が原因でまた新たなカビが繁殖する原因になることだってあります。

カビを除去し除菌するためのカビ取りスプレーを使い徹底的にカビを根絶させる方、重曹や酢などを使って人体や環境に配慮する方、カビ取りと一言で言っても、対応は人それぞれ。いろんな方法でのカビ取りが考えられますが、100均でもいろんなカビ取りに対応した商品が販売されています。

カビ取りグッズを比べてみました

まずはダイソー。一番効き目が高そうなのはカビとりスプレーですね。塩素系洗剤の代表格でスプレーボトルに入っているのですぐに使うこともできます。ただし「まぜるな危険」の表示があるように塩素系と酸性を混ぜて使用すると有毒なガスを発生し大変危険です。カビ取りで考えられるのはこのカビ取りスプレーと酢などを一緒に使用するパターンでしょうか。絶対に併用しないでください。カビ退治泡クリーナーという商品もありましたがこちらはカビ取りスプレーに比べると効果が薄い印象でした。お風呂のカビ水だけタワシというスポンジもありました。カビの除去はできると思います。根の根絶はどうでしょうか。各100円税別。

次にキャンドゥ。除菌泡タイプカビ取り用。泡タイプと比べて壁にスプレーしたとき垂れにくいのが特徴です。その他にはカラリン除湿シート。たんす引き出し用、洋服ダンス用、衣装ケース用、ふとん座布団用があります。しっかり除湿しカビを予防する商品ですね。各100円税別。

セリア。強力パワーカビ取りクリーナー。内容はダイソーのカビ取りスプレーと同じですね。強力と書いてあると、効き目が強そうでなんとなく購入したくなります。もちろん100円税別です。

塩素系のカビ取りスプレーはどの100均でも購入できるようなので安心しました。ですがカビ取りスプレーを使う他にも水で10倍に薄めた酢をカビに吹きかけた後、重曹水を上から吹きかける方法もあります。こちらも100均で入手することができますのでお試しください。塩素系スプレーと酢の併用は絶対にダメですが、酢と重曹の併用は大丈夫です。一番はカビを生やさないことですが、生えてしまってもコスパ抜群の100均商品でもケアは十分可能です。