100均便利お掃除グッズ徹底比較 すきまブラシ編

100均便利お掃除グッズ徹底比較 すきまブラシ編

気になったら止まらないすきま汚れ!

皆さんの身の周りにはたくさんのすきまが存在していると思います。気になるけどどうやって掃除していいのか分からない。届かないからとりあえず漂白だけはやっている。つまようじや針、めん棒や耳かき、精密ドライバーなどを駆使してどうにか掃除している。人によってやり方はいろいろあると思いますが、私は100均のすきまブラシを使っています。

そこでまずご紹介したいのがキャンドゥの選べるすきまブラシです。2wayブラシで片方は幅の細い歯ブラシを想像していただけたら分かりやすいと思います。そして特筆すべきは反対側についているポリエステル不織布です。2色の食器用スポンジに使われている固い方の材質です。こちら側をすきまに差し込んでゴシゴシ洗いすると、気持ちいいくらい汚れがよく落ちるんです。もちろん普通のブラシ側も幅が細いのでいろんなすきまにフィットするのですが、こちら側のフィット感はかなりクセになります。

すきまブラシを比べてみました

まずはキャンドゥ。先ほどご紹介したすきまブラシです。この汚れの落ち具合だけでもかなりのお得感が味わえるのですが、この商品にはポリエステル不織布のスペアが2個ついています。この際、この不織布が両方についていて欲しいと思うことも時々あるのですが、忘れたころに限って必要になってくるのが反対側のブラシです。この商品は何とも言えない絶妙感が味わえます。100円税別。

次にダイソー。ゆらゆらすきまブラシからご紹介します。ゆらゆらすることとすきまブラシと何の関係があるのだろうと思っていたのですが、実際に使ってみると確かに便利です。掃除中、汚れたブラシをどこにでも置くことはできません。置いた場所に汚れが移ってしまいます。そこでこのブラシを使ってみてください。ポンと置くとゆらゆら揺れて最後には自立するようになっていて、本当にちょっとしたことなんですが便利さを感じます。そして次の商品。すきま掃除と言えば女優松居一代さん考案のマツイ棒が有名ですが、このマツイ棒の100均版、おそうじ棒です。使い方もそのまま。すきまに入れてホコリなどを絡めとってくれる商品です。ただし、マツイ棒には輪ゴムが巻かれていてすきまの髪の毛などもしっかり絡めとってくれるのですが、このおそうじ棒には輪ゴムはついていません。遜色ない働きはしますが、どうしてもという方はご自分で輪ゴムを巻きつけるのも楽しいかもしれませんね。そして。これっ!!便利のシリーズからはスクレーパーつきポイントブラシ2型を。とにかく薄いブラシです。多分一番薄いのではないでしょうか。でもこのブラシのポイントはブラシではなくスクレーパーだと思います。各100円税別。

最後にセリア。水の入ったペットボトルの先につけて使用します。ペットボトル不織布クリーナーです。最初にお勧めしたキャンドゥの選べるすきまブラシの不織布部分と原理は同じです。ピッタリはまるすきまの汚れなら本当にしっかり汚れが落とせます。次にマルチブラシ。これも薄型のブラシですきま汚れをしっかり落としてくれるのですが、プラスαを求めすぎて、あまり印象に残らないブラシとなってしまいました。最後にご紹介するのがシャワーの穴ブラシ6本入りです。歯間ブラシと似た形状で、地味ですがシャワーの穴に1つ1つ挿して掃除していきます。この商品は確かにありそうでなかったですね。結構楽しく使えました。

すきまの掃除。やり始めると夢中になってしまう人は多いと思います。今回ご紹介した商品、一度使ってみてください。