掛け時計も風水で大切なアイテム!

掛け時計も風水で大切なアイテム!

時計は東に置いて時間を味方につけよう!

時計で、特に音の出るものに関しては東の方角に置きましょう。東の方角に置く事で、良い知らせが入りやすくなると言われています。これは、テレビや電話などにも言えることです。時計の場合は、スケジュールに良い仕事が入ってきたり、時間の流れがスムーズになったりと、様々な効果が期待できます。
今回は、時計に関する運気を上げるためのポイントや、時計のお手入れ方法などをご紹介します。時間は、私たちの中で密接な関係を持ったものなので、それを表す時計も、常に綺麗な状態で置いておく必要があるのです。

運気を上げるポイント

・家に置く時計の素材に気を付ける
最近は、プラスチックでできた時計が多く出回っています。たしかに、安く手に入るため気軽に使用できますが、風水ではあまりプラスチックでできた時計はおすすめできません。プラスチックは火のエネルギーを持っていると考えられているので、火はお金を燃やす、という理由から金運を落とすとも言われています。
一番おすすめなのは、木製の時計になります。

・形にも気を付ける
時計にも様々な形があり、購入時には迷う事でしょう。しかし、時計で一番風水的に良いとされているのは丸型です。
四角型のものやひし形のものなどもありますが、これらの形は時間を示す針との間に、余分なスペースが出来てしまいます。このスペースが、運気を乱してしまいます。もちろん、楕円などスペースができるもの全般に言えることです。
昔からなじみのある学校の時計などは、風水で言えばとてもいい形の時計だったのです。

・黒い時計は避ける
黒は家を引き締めてくれるなどのイメージで黒を好まれる方がいると思いますが、風水で黒はおすすめできません。黒は悪い運気を運びやすくしてしまいます。多少形や置く場所、素材など、完全に風水に合わせられなくとも、黒だけは避けて下さい。
ただし、針や文字などに関しては、黒でも問題ないので安心してください。

風水で見る時計のお手入れポイントは?

まず、基本的にはあまりお皿などのようにじゃぶじゃぶ洗うものではないので、日々のお手入れが重要になります。日々のお手入れとしては、ハタキなどで優しくほこりを落とした後、柔らかいタオルで乾拭きするのがおすすめです。日々のお手入れとしては、こういったお手入れで十分です。その後としては、素材によって対応が変わるので、一番はその時計の説明書に書いてある掃除方法をしっかりと守って掃除しましょう。素材によって、今回説明する方法では色落ちや湖沼の原因になってしまう可能性もあるので注意してください。
日々のお手入れでは落ちない汚れが出来てしまった場合は、食器用中性洗剤をかなり薄めて、しっかりと柔らかいタオルを絞って使いましょう。タオルが濡れすぎていると、時計の故障や、木製の場合はカビなどの発生にもつながる可能性があります。水系のものを色々と使いすぎたら、しっかりと乾燥するようにしてください。カビや湿気は運気を下げやすくします。また、除光液などのアルコールは、塗装を落としてしまう可能性があるので注意しましょう。
タオルも、研磨剤がついているものもあるので、心配な場合は見えないところで試してからお手入れに入ると良いでしょう。

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA