引っ越しには欠かせない!ハウスクリーニングの費用はどうやって決まるの?

引っ越しには欠かせない!ハウスクリーニングの費用はどうやって決まるの?

部屋の大きさ

ネットで検索して出てくる料金のランキングなどでは基本的にワンルームタイプについての料金が表示されているようです。ですから、ご自分の部屋の間取りならいくらになるのかを調べる必要があります。どこの会社のHPにも1R~4LDKの料金表が出ているのが普通です。

出張費

ハウスクリーニングの作業をするために、会社から自宅まで来てくれるわけですから、出張費無料とうたっている業者でない場合は、出張費が発生することもあるでしょう。何も記載されていない場合は問い合わせてみるのが良いでしょう。

汚れによる追加料金

これはハウスクリーニングを依頼する多くのご家庭で気になる部分かと思います。特にキッチンや風呂場、トイレといった水回りなどは汚れも溜まっていきがちです。毎日多忙で年末の大掃除もパスしているお宅などは、依頼する時に心配になりますね。業者によっては「追加料金を一切いただきません」と記載しているところもあるので、よく確認した方がいい部分です。

作業車の駐車料金

ハウスクリーニングの作業時間は短くて1時間~1日ですが、路上駐車は禁止ですから当然駐車場に停めて落ち着いて作業してもらう必要があります。リフォーム等も同時にやる業者の場合ですと、丸1日かかることもありますから、全体の費用の中でもきちんと把握しておくべき要素と言えます。その場合の駐車料金については割とはっきりと記載されていることが多いです。依頼者の住宅に駐車場がなく、有料駐車場を利用する場合の料金は実費負担とするか、駐車場無料かのどちらかになります。もし実費負担をしなければいけない場合、作業時間が1日になると、コインパーキングの例では一日最大で1,000~2,500円ですが、日にちによっては最大料金の適用をしないこともあるようなので、どこの駐車場にいつ停めるかということでも料金は違ってきます。その辺のことをきちんと理解する必要もあります。

また、料金をちょっと見ただけでは高めの設定でも、駐車料金は無料としていてバランスを取っている業者もあるので、本当にどちらが高いとは一概に言えません。

作業内容

一般的なハウスクリーニングとしては、引っ越しの入退去にともなう全体のクリーニングの他、在宅での定期的なクリーニングなどがあります。業者が「整理収納アドバイザー」「遺品整理士」などの資格を活かして物の簡易整理や、亡くなられた方のお部屋の後始末をする場合など、本来のクリーニングに加えて専門的な作業をするので、料金も違ってきます。

また、リフォームなどを手掛ける業者もあり、リフォームもクリーニングも一緒に依頼することが可能な場合などは費用も全く違ってきます。全体のリフォームか一部分の簡単なリフォームかで費用も日数も幅がありますね。

作業する時間帯

引っ越しするのでハウスクリーニングを頼みたいけれど、1人暮らしで昼間は誰もいないし、仕事が多忙で休みも取れないから早朝か深夜にお願いするしかないという方も多いのではないでしょうか。そういう場合は昼の料金と夜の料金とでは違ってきます。追加料金があるとすればいくらかというのを聞いてみるのがいいですね。早朝深夜の作業自体お断りというところもありますし、また逆に夜間料金のほうがお安くなっているという業者もあります。

以上がハウスクリーニングの費用を決める要素の大きな部分ですが、大事なのは事前の見積もりなど、業者とのコミュニケーションですね。せっかくしてもらうのですからトラブルなく気持ちよく作業してもらいたいものです。