苦手なお掃除はプロに頼みたい!マンションのハウスクリーニングの相場は?

苦手なお掃除はプロに頼みたい!マンションのハウスクリーニングの相場は?

定期的なハウスクリーニング

昨今は女性の社会進出で、女性も男性と同等の責任ある仕事に就くことが当たり前になっています。そんな中で家事、育児も同時にこなす忙しい人達の定期的なハウスクリーニング需要も増えているようです。また、シニア世代にも定期的なハウスクリーニングは人気があります。子育ても終わり夫婦二人で落ち着いて時間を有効に使いたいという人もいれば、健康に問題が生じて家事を担ってきた奥様が入院されたり、腰痛でお掃除ができないなどという場合も多くなってくるようです。

そうしたご家庭には定期的にハウスクリーニングをしてもらえると肉体的な負担ばかりか精神的負担もずいぶんと軽くなることでしょう。一度作業に入ってもらうだけでも、後のメンテナンスがとても楽になります。業者によって色々なオプションメニューがあり、一口にハウスクリーニングといっても家事代行の一部としてやっているところもあります。

「気になる水回りお掃除サービス」4週間に1回で12,960円~(ダスキン)

「目的に合わせた3つのおすすめコース」4週間に1回で12,960円~(ダスキン)

「ハウスキーピング(家事代行)サービス」週1回3時間~で3時間で8,300円~(シェヴ)ただし入会金・年会費あり

「家事代行定期プラン」週1回3時間~で3時間9,000円 (ピナイ家政婦サービス)

単発のハウスクリーニング

大掃除で大変な箇所のみを業者に頼むということもできます。特に、エアコン、レンジフード、キッチン水回り、浴室、エプロン内部、トイレなど汚れがひどく溜まりがちで複雑な造りになっていたりする箇所です。お掃除のプロに頼めば専門技術で洗剤、器材を使用してピカピカにしてくれます。どこか1か所だけでもやってもらうことでずいぶん大掃除が楽になるのではないでしょうか。

又は、全体の丸ごとお掃除パックを年末などに頼むのもいいですね。忙しい働く主婦には、そうすることで休日は休息することができます。せっかく会社がお休みなのに家事で一杯一杯になってしまっては、疲れが取れず仕事にも影響してしまうかも知れませんね。

エアコン:8,000円~14,000円 自動お掃除機能付の場合は高めの料金

レンジフード・換気扇:10,000~20,000円

浴室:10,000~20,000円 鏡のウロコ取りなどは追加料金やオプションになることも

トイレ:6,000~14,000円

引っ越し前後のハウスクリーニング

こちらも単発のハウスクリーニングに含まれますが、引っ越し時の入退室時に使うサービスです。賃貸住宅の現状復帰、中古住宅を購入して荷物を運びこむ前、売却物件から引っ越して買主に引き渡す時等々、気持ちよく新しい住宅での生活をスタートしてもらうためにハウスクリーニングをするのが一般的です。一般のご家庭だけでなく、不動産屋さんが空き室のお掃除を依頼することも多いようです。

マンションの料金は間取りによって違ってきます。

ワンルーム・1K:20,000~38,000円

1LDK・2LDK:20,000~70,000円

3LDK・4LDK:53,000~85,000円

これは完全に空き室の場合の料金です。また荷物がちょっとでも置いてあると、この料金より高くなりますので注意が必要です。