照明器具の材質別簡単掃除方法!照明掃除で家の明るさが変わる

照明器具の材質別簡単掃除方法!照明掃除で家の明るさが変わる

照明器具の掃除で明るさにも差が出る

部屋の照明器具はいつの間にかほこりがつき、ひどいときには虫の死骸が落ちていることも。喫煙者がいる場合はタバコのヤニもついています。とはいえ毎日取り外して掃除できるわけも無く定期的に拭き掃除するくらいしか対処法はありませんが、年に2回はしっかり掃除したいですね。

照明掃除のために用意したい物をご紹介します。まず重曹。そしてスプレーボトル、マイクロファイバー雑巾、マイクロファイバーハンディモップ、すきまブラシです。今回はダイソーのアルカリ電解水クリーナーがタバコのヤニを良く落とすという話を小耳に挟んだので、このアルカリ電解水クリーナーも購入しました。このアルカリ電解水クリーナーがあれば同じ働きを持つ重曹は必要なくなるわけですが、果たして効果はあるのでしょうか。

照明器具の簡単な掃除方法とは?

まず一番始めに電源を切ってください。照明器具を少しの間放置して照明器具の熱が冷めるのを待ちます。照明器具の取り外しは取り扱い説明書を確認し、正しい方法で行なってください。

まずは一番多いアクリル製のシェードの掃除方法からです。シーリングライトは中に虫の死骸が入っていることが多いので取り除いてください。今日はアルカリ電解水クリーナーで拭き掃除をしてみました。個人的な感想ですが、驚くほど綺麗になることもありませんが、決して汚れが落ちないわけでもない。可もなく不可もなくといったところです。個人的には目の前で水溶液を作る重曹水の方がよく汚れを落とすような気もします。いつも使ってきたので信頼感があるからでしょうか。シェードの拭き掃除が終わったらしっかり乾燥させましょう。乾拭きすると静電気が発生しほこりの元になります。だからと言って水分が残っているとカビの原因になることもあります。

和室などによくあるタイプの紙製シェードはもちろん拭き掃除ができませんのでマイクロファーバーハンディモップを使ってほこりをしっかり取り除きましょう。周りの枠についたほこりもブラシでしっかり落としてください。

ガラス製のシェードは取り外せるものであれば丸洗いするほうが綺麗になりますが、取り外せない場合はアクリル製シェードと同じように拭き掃除をして下さい。

金属製のシェードは変色が怖いので、私はいつも水のみで拭き掃除をしています。これも取り扱い説明書で確認し、使用可能な洗剤があれば使用することで早く汚れを落とすことができます。

最後に電球です。基本は乾いたマイクロファイバー雑巾で優しく拭いてあげるだけでOKです。汚れがひどい場合は水拭きしても大丈夫。最後は綺麗に乾拭きしましょう。気をつけたいのは、電球の口金部分を濡らさないことです。感電の危険があります。

掃除が終わったら再び取り扱い説明書に従い、正確に元に戻してください。

そんなに汚れていない照明や取り外せなかった照明は、そのままマイクロファイバーハンディモップでしっかりほこりを取りましょう。脚立などがあると楽に拭き掃除ができます。

毎日拭き掃除はできなくても、静電気ハタキなどでほこりを落とすくらいなら無理せず続けられると思います。毎日のほんの少しの習慣が大掃除を楽にしてくれるでしょう。皆さんも毎日少しずつがんばってみてください。