ハウスクリーニングで壁紙を綺麗に蘇らせる

ハウスクリーニングで壁紙を綺麗に蘇らせる

壁紙が知らないうちにヤニや手アカなどで、いつのまにか薄汚れてしまっている事があります。ハウスクリーニングでは、壁紙だけを洗浄するクロスクリーニングがあります。

ハウスクリーニングのクロスクリーニングは、専用の洗剤やブラッシング道具を使うので、汚れで色ムラができてしまった壁紙も綺麗に戻す事が可能です。

ハウスクリーニングで壁紙を復活する方法

汚れですすけた壁紙は、部屋全体が暗い感じになってしまうので、壁紙のの張替えがいいですが、そこまでしなくても綺麗にする事ができるのが、壁紙クリーニングです。

水に濡れても問題のない素材が使われていますが、紙や布などでできている壁紙もあるので、その場合は水を使用する事がありません。

最初に、壁紙全体を見渡して、どんな汚れがどの場所にあるのか確認します。それからクロスの表面のホコリを取り除いておきます。

ヤニや手アカなど壁紙の汚れの状況や汚れの種類で、洗剤を使い分けます。 肌荒れやかぶれの原因になると言われる蛍光剤や苛性ソーダを含まないエコ洗浄仕上げをしているところが多いです。

まず最初は、目につくひどい汚れがある部分を中心に、洗剤をつけたブラシを使って、ブラッシングをします。

壁紙にムラができないように大きなブラシを使用してブラッシングしていきます。ブラッシングしてからすぐに拭き取るのではなくそのまま放置する事で、洗剤が浸透していき、壁紙の汚れがどんどん白くなっていくのが分かります。

壁紙が綺麗になったら、隅から隅まで見渡して、キズや剥がれているところがないか確認します。

壁紙クリーニングは、汚れの種類に合わせた洗剤と洗剤の温度や割合が重要なポイントになります。

壁紙の寿命は7年ぐらいといわれております。すれてしまっているクロスや、削れてしまっているクロスは、ハウスクリーニングでは落ちない場合もございます。

タバコのヤニがしみこんでしまっているものは落ちない場合もございます。

壁紙クリーニングの使い道

エアコンや時計など長年同じ場所にあったものを取り外したり、移動したりすると、取り付け跡が残ってしまい気になってしまいます。

また、窓側に近い壁紙だけが日焼けしてしまったり、壁紙からカビの臭いやペットの排泄物の臭いがしてくると気になってしまいます。

そんな、突然気になりだした汚れでも、長年の汚れでも、どんな汚れでも対応して綺麗にしてくれるのが、ハウスクリーニングの壁紙クリーニングです。

壁紙の汚れは、アルカリ性の洗剤が効果的といわれているので、自分でやる人もいますが、手垢やカビなどしつこい汚れを落とす事は難しいです。どんなに汚れにあった洗剤を使用しても、業者の壁紙クリーニングと比べると劣ります。

また、下地材がモルタルやコンクリートの時に、塩素系漂白剤を使うとピンク色に変色してしまうと元に戻す事は無理です。

壁紙は表面をつぶしてしまうと、汚れが凹みに入り込んでしまい、次から汚れを落とすのが困難になってしまいます。タオルでごしごしこすったり、メラミンスポンジでこすったりするのはNGです。

このように、壁紙を綺麗にするには、知識と技術のあるプロのハウスクリーニング業者に頼むようにした方が楽です。