安い掃除機ランキング

安い掃除機ランキング

掃除機名・メーカー名
シャープ 遠心分離サイクロン 掃除機 EC-CT12-C  参考流通価格:10780円
マキタ コードレス掃除機 CL105DWN    参考流通価格:9620円
東芝 紙パック式掃除機 VC-D50K-L    参考流通価格:6870円
アイリスオーヤマ 超軽量スティッククリーナー IC-SLDC1  参考流通価格:10649円
アイリスオーヤマ サイクロンスティッククリーナー ESC-55K-R  参考流通価格:8390円

●安くても国産メーカーへ

掃除機を購入する際の観点には、価格、吸引力、本体重量、運転音、独自機能などが挙げられます。中でも、多くの場合、予算などが決まっているので、価格がまず第一の選択ポイントになるのではないでしょうか。続いて、価格に見合った吸引力や運転音などの性能となります。扱いやすさなどの重量もスペックとして気になるところですが、価格や性能の次に来るようです。ただし、何が何でも軽さにこだわる場合もあります。いくら低価格を求めても安かろう悪かろうでは意味がありません。そこで日本のユーザーは、確かなモノ作りをする国産メーカーの製品で安価なものを望む傾向にあります。いずれにしましても価格は大きく購入に左右します。世の中が不景気になればなるほど価格重視の傾向は強まるはずです。この低価格の掃除機の人気1~5位までを挙げてみます。

●1位「シャープ 遠心分離サイクロン 掃除機 EC-CT12-C」

操作が楽なサイクロン式の掃除機です。「遠心分離サイクロン」が生み出す高速旋回気流で、ごみと空気を強力に遠心分離します。タービンヘッド搭載で風の力でブラシを強力回転させます。からぶき機能でフローリングや畳のから拭きができます。HPEAクリーンフィルターが微細なホコリをしっかりとキャッチします。このHEPAクリーンフィルターはつまみを回すだけで簡単にクリーニングできます。

●2位「マキタ コードレス掃除機 CL105DWN」

重さ1.0kgでリチウムイオン電池搭載のコードレス掃除機です。パワフルモードにすると吸引力が1.4倍になり、隙間のゴミや重たいゴミを吸い取ります。フローリングからじゅうたんの掃除をノズル一つで対応します。密閉性を向上させたパルプステーコンプリートを採用しゴミ捨てが簡単でこぼれにくくなっています。大型の排気口なので、排気風はゆるやかです。

●3位「東芝 紙パック式掃除機 VC-D50K-L」

「らくらくハンドル」付きで軽量ボディの持ち運びに便利な紙パック式掃除機です。「すいすい床ブラシ」でかき出し、フローリングや畳をしっかりと掃除します。「ソフトブラシ」が微細なゴミまでしっかりキャッチします。エルゴグリップを採用し、握りやすく手首が疲れにくくなっています。「ちょいとスタンド」を搭載し、掃除をちょっと中断したい時にさっと立てかけられます。

●4位「アイリスオーヤマ 超軽量スティッククリーナー IC-SLDC1」

業界最軽量クラスの1.3kgのスティックタイプの掃除機です。コードレスなので家中どこでも掃除できます。「ほこり感知センサー」を搭載し、ゴミの量を感知してパワー調節し、電池を長持させます。「サイクロンストームヘッド」が、じゅうたん等のゴミを生地を傷めることなく、空気の力でどんどんかき出します。ダストピックアップ率は99%で、たまりやすい壁際のゴミまでしっかり掃除します。

●5位「アイリスオーヤマ サイクロンスティッククリーナー ESC-55K-R」

重さ2.4kgでサイクロン式のスティックタイプ掃除機です。2段遠心分離サイクロンで、ゴミと空気を分離して集塵します。往復ブラシ機構の「超吸引毛取りヘッド」毛などを巻きつけずに吸引します。小回り性能に長けハンディとしても使えます。ゴミ捨てはワンタッチででき、ダストカップは丸ごと水洗いできます。ノズルが本体に固定でき、コンパクトに収納できます。

●まとめ・自社ブランドも狙い目

一昔前まで安価な掃除機というと、ハンディタイプで、自動車用のクリーナーや布団掃除機が多かったのですが、近年では、バリエーションも増え、そこそこの吸引力を持つものもあります。キャニスタータイプでは紙パック式で、スティックタイプではサイクロン式があります。いずれも1万円前後となるようです。機種シリーズの最新モデルが登場し、旧モデルとなったものが、通販など安く出回っていますが、旧型でも、性能もかなりのものが多く、使い勝手の面で若干劣るぐらいです。この辺が低価格で掃除機を探す場合、狙い目になります。しかし、今でも千円台の前半となると、ハンディタイプとなり、メーカーも国産よりもアジア系のものになります。どうしても価格が安いものを探しているのでしたら、こちらになります。ただ人気ランキングでも、国産メーカー以外はランクインしていないので、なかなかそちらの選択にはならないようです。またアイリスオーヤマのような自社ブランドで安価に提供しているものも支持されています。