スティックコードレスの掃除機ランキング

スティックコードレスの掃除機ランキング

掃除機名・メーカー名
Dyson V8 Fluffy 参考流通価格:55400円
日立 PV-BC200  参考流通価格:13779円
マキタ CL105DW  参考流通価格:9590円
東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1200 参考流通価格:44800円
Dyson V6 Trigger 参考流通価格:24400円

●各社充電スタイルの特色がある

スティックタイプやコードレスタイプの掃除機は、収納時に充電するので、各メーカー充電方法に特徴があります。ダイソン、エレクトロラックス、東芝の機種では、付属する専用の充電スタンドに掛けて充電します。もちろん本体に直接アダプタを挿して充電することもできます。シャープ、マキタの機種では、バッテリーを本体から取り外して充電する方法を取り、収納場所近くにコンセントが必要ありません。最近の傾向としては、収納スタンドで充電するものが多いようです。充電スタンド等と掃除機本体のデザインに統一感があり、空気清浄機能もあったりと、各社、特色を打ち出しています。またスティックタイプなどは、キャニスタータイプに比べて吸引力が弱いと言われています。ただ、モーターの吸引力はパワーブラシなどで補えば、ゴミ取り率は、改善できるので、機種次第の面もあります。その中で、ダイソン製は吸引力が強いとされています。ダイソンは、日本のメーカーと違った独自のコンセプトで製品を開発しているので、違いが出ているようです。このスティック、コードレスタイプの掃除機の人気1~5位までを挙げてみます。

●1位「Dyson V8 Fluffy」

最長40時間パワフルな吸引力が持続するコードレス掃除機です。2層に配された15コのサイクロンが同時に機能し、風量を強め、空気とゴミをしっかりと分離します。0.3ミクロンの微細な粒子を99.97%以上キャッチします。密閉性の高い設計できれいな空気を排出します。手元に重心があることで掃除機の先端が軽くなり、自在に掃除できます。V6シリーズと比較して運転音を50%低減させています。

●2位「日立 PV-BC200」

本体重量2.8kgで、ハンドルがたためてコンパクトに収納できる2in1タイプの掃除機です。「スムースヘッド」のブラシの回転でグングン進んで楽に掃除できます。圧縮サイクロンでゴミと空気を遠心分離・圧縮するので、たっぷりと吸引できます。回転ブラシはレバーを開くだけでワンタッチ着脱でき水洗いできます。暗い場所も見やすいLEDランプも付いています。

●3位「マキタ CL105DW」

本体質量1.0kgで、リチウムイオン電池内蔵のパワフルなコードレスの紙パック式掃除機です。パワフルモードを搭載し、フローリングの隙間に入り込んだ砂粒や髪の毛を吸い取ります。ゴミ捨ての際、ワンプッシュでフロントカバーが開き、「ゴミストッパ」がこぼれ落ちを防ぎます。ノズルがまっすぐ立てやすく充電・保管時に省スペースとなります。

●4位「東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1200」

標準質量1.9kgで軽量バランス設計のコードレスサイクロン掃除機です。バーティカルトルネードシステムを採用し小型のサイクロンが強力な遠心力を発生させ微細な塵や花粉まで99%以上分離します。空気とゴミを2つのゾーンで分離し圧縮するので、ゴミ捨て時のホコリの舞い上がりを防ぎます。「ゴミ残しまセンサー」ゴミの有無を知らせます。

●5位「Dyson V6 Trigger」

本体重量が約1.3kgでミニモーターヘッドを搭載したコンパクトなコードレス掃除機です。一般的なモーターの最大3倍の回転数を持つダイソンデジタルモーターV6を搭載し、パワフルな吸引力でベッドや布団からアレルギー性疾患の原因になるダニアレルゲンを含むハウスダストを取り除きます。充電時間3時間半で運転時間は通常モードで20分間となっています。

●まとめ・小まめな掃除に欠かせない

ランキングに挙げた掃除機は、メインの掃除機としても2台目のサブクリーナーとしても活躍できるものばかりで、これらの需要は高まる傾向にあります。純粋にハンディタイプですと、メインとして使うには少々厳しいのですが、手軽に使える2台目の掃除機として購入する人が多く見られます。値段が比較的安く、意外に活躍の場も多く、コストパフォーマンスは高くなります。一方スティックタイプは、ハンディタイプと違い、長いノズルを持っているので、メインの掃除機として使えます。キャニスタータイプの掃除機よりも軽量なので、操作性があり持ち運びも楽です。最近はロボット掃除機で部屋を掃除した後、ロボットで掃除できない場所をコードレス掃除機で掃除する清掃スタイルも増えています。掃除は気が付いたときに、サッと手軽にできるのが一番です。一週間ずーっとゴミを溜め込んで、一挙に掃除するよりも、こまめな方が、清潔ですし負担は少ないような気がします。コードレスなどの掃除機は、メインの掃除機があってもなくても家庭に備えておきたいものです。