日立の掃除機ランキング

日立の掃除機ランキング

掃除機名・メーカー名
日立 PV-BC200    参考流通価格:13779円
日立 コードレス スティッククリーナー PV-BC500 N  参考流通価格:33750円
日立 パワーブーストサイクロン CV-SA700   参考流通価格:73000円
日立 かるパック CV-PC30   参考流通価格:24500円
日立 パワーブーストサイクロン CV-SC700  参考流通価格:33700円

●家電技術が蓄積している日立

日立は人気のアイドルグループを起用して宣伝したりと、家電に力を入れている日本を代表する大手メーカーの一つです。『モーターの日立』と言われる程、モーターを使う製品には高い評価があります。掃除機は、モーターを主要部品としているので、日立製品は人気の機種が多いようです。長年培われてきた掃除機の技術が活かされている紙パック式は特に優秀とされています。またサイクロン式も開発余念がくなく、数々の機種を発表しています。サイクロン式で問題となるフィルターに関しては、メインフィルターを振動させてチリを落とす仕組みが、左右にレバーを動かすタイプとなっています。日立製の筒型フィルターは目がかなり細かく、より細かいチリ以外はメインフィルターに達しないので、他の国産のものよりも優れているとされています。日立の掃除機は、集塵方法や使用形態が違う様々なラインナップが揃っていると言えます。この日立の掃除機の人気1~5位までを挙げてみます。

●1位「日立 PV-BC200」

ハンドルがたためてコンパクトに収納でき、本体重量2.8kgで、2in1タイプの掃除機です。「スムースヘッド」のブラシの回転でグングン進んで楽に掃除できます。圧縮サイクロンでゴミと空気を遠心分離・圧縮するので、たっぷりと吸引できます。回転ブラシはレバーを開くだけでワンタッチ着脱でき水洗いできます。暗い場所も見やすいLEDランプも付いています。

●2位「日立 コードレス スティッククリーナー PV-BC500 N」

スティックにもハンディにもなる本体重量2.5kgのサイクロン式掃除機です。「SDハイパワーファンモーター」と「パワーブーストサイクロン構造」で、フローリングの溝に潜むゴミをしっかりと吸引します。使いやすい重心設計を採用し、スティック時は、重心が床近くにあり手元の負担を軽減し、ハンディ時は、重心が手元近くにあり、細かい操作がしやすくなっています。

●3位「日立 パワーブーストサイクロン CV-SA700」

集塵容積0.4リットルで、吸引力の持続率99%以上のサイクロン式掃除機です。「4方向吸引スマートヘッド」を搭載し、壁ぎわにも強くなっています。圧縮して押し出す「ごみダッシュ」でごみ捨てが簡単です。ヘッドは、パワフル自走し、クルッとヘッド、ペタリンコ構造、からまん機構、きわぴたスイングシャッターが採用されています。吸込仕事率は420 Wで、騒音値は49~54 dBとなっています。

●4位「日立 かるパック CV-PC30」

紙パック式で、小型・軽量ボディで強烈パワーを発揮する680Wの掃除機です。気密性を高めた「ジェット吸引機構」が強力なパワーを集中させ、強い吸引力を生み出します。強い吸引力でも動かしやすい「ジェット吸引スマートヘッド」や、紙パックの目詰まりを抑える「パックチリ落とし機構」を搭載しています。「紙パックするりん構造」はごみで満杯になった紙パックを簡単に引き出せます。

●5位「日立 パワーブーストサイクロン CV-SC700」

小型・軽量のハイパワーファンモーターを搭載したサイクロン式の掃除機です。「ジェット吸引機構」が吸引口と床面との気密性を高め、発生する高速風でゴミをしっかりと吸引します。「4方向吸引機構」がヘッド後方のゴミを巻き込み、ヘッド左右の吸込口で、左右からもゴミを吸引します。「パワーブーストサイクロン」構造が流路や集じん部を円滑にしパワーロスを低減させます。

●まとめ・ユーザー目線が支持される

日立の掃除機は、紙パック式でもサイクロン式でも、人気ランキングでは、たいていの場合、上位に一機種はランクインしています。価格も手頃なものから、ハイスペックの高価格のものまであり、選択の余地が広いのが特徴的かもしれません。今のところロボット掃除機には、開発の力を注いでいないようですが、いずれ他社を越える人気機種が現れるのではないでしょうか。また日立製の掃除機の共通する特徴としては、カーボンライトを使っているのでパイプ・ヘッドまで軽い点。ヘッドパイプ部分がフラットになり、狭いところでも掃除ができる。ヘッドを90度に曲げた状態で掃除ができる。他社の同等の重さのものよりパワーがある。ゴミ捨ても他社に比べると楽な方に属する。これらが挙げられます。ちょっとしたことのようですが、ユーザー目線に立って開発していることが垣間見れるようです。