掃除機おしゃれランキング

掃除機おしゃれランキング

掃除機名・メーカー名
パナソニック iT MC-BU500J    参考流通価格:59028円
日立 パワーブーストサイクロン PV-BD700 参考流通価格:43563円
パナソニック MC-PK17G      参考流通価格:21909円
iRobot ブラーバ371j B371060   参考流通価格:35799円
東芝 トルネオ ヴイ VC-S500    参考流通価格:27881円

●おしゃれさを求めるユーザーが増えた

デザイン家電という考え方は、1990年代ぐらいから本格的に取り入れられ始めていますが、食卓に置かれることが多い炊飯器やポット、一度設置したら動かすことがない冷蔵庫や洗濯機などに採用され、花柄のもようなどがあしらわれていました。デザインと言っても形状を斬新なものに変えることはありませんでした。2000年代になると、モーターや主要部品の配置を変えて、デザイン的に形を変える家電が登場します。掃除機もこのあたりから、キャニスタータイプの一辺倒ではなくなってきています。2010年代に入るとダイソンのファンのない扇風機がデザイン的に大きなインパクトをもたらしています。だんだん部屋のインテリアとしての意味合いが強くなってきていると言えます。掃除も部屋との統一感があるおしゃれなデザインを選ぶユーザーが増え、そのニーズに応えているようです。このおしゃれな掃除機の人気1~5位までを挙げてみます。

●1位「パナソニック iT MC-BU500J」

本体幅7.2cmで、省スペース収納できる「スリムボディ&スマートデザイン」を採用したスティックタイプ掃除機です。「くるっとパワーノズル」で、フロアからすき間までノンストップで掃除できます。「ハウスダスト発見センサー」を搭載し、微細なゴミまで見つけ、しっかりと掃除します。充電時間約3時間で、自動モード約15~約30分使用できます。

●2位「日立 パワーブーストサイクロン PV-BD700」

スティックにもハンディにも自在にスタイルが変えらる掃除機です。「サッとズームスティック」と自立構造で使い勝手が良くなっています。小型軽量と高効率を両立させたファンモーターが強力パワーを生み出し、パワーブーストサイクロンで加速させパワーを強めたサイクロン気流が、ごみと空気を遠心分離します。自走スマートヘッドを採用し、回転ブラシの駆動力でグングン前に進み、軽く掃除ができます。

●3位「パナソニック MC-PK17G」

紙パック式で、軽さとハイパワーを両立させたコンパクトな掃除機です。吸込仕事率600Wを実現し、「エアダストキャッチャーつきパワフル自走ノズル」も搭載し、床上のハウスダストをきれいに掃除します。「Y字ブラシ」がフローリングをピカピカにし、「毛先が球ブラシ」がじゅうたんのゴミをしっかりとかき上げます。「シェルストライプ」デザインを採用し、 エレガントなワンランク上の上質感があります。

●4位「iRobot ブラーバ371j B371060」

斬新なデザインで、部屋の汚れに合わせて2つのモードが選べるロボット掃除機です。「ウェットモード」がホコリや皮脂汚れ、床の食べこぼしあとなどの水拭きをします。「ドライモード」は汚れ、ホコリ、髪の毛などを、から拭きします。「iAdapt2.0 キューブナビゲーション」を搭載し、部屋の形状や家具の配置などを把握して部屋の隅々まで掃除します。高さ8cm以上あれば入り込み奥まで掃除します。

●5位「東芝 トルネオ ヴイ VC-S500」

サイクロン式で、走行時の家具などへの引っ掛かりを軽減させるためガード部の面積を小さくした掃除機です。東芝独自の「バーティカルトルネードシステム」が、微細なゴミや花粉を分離し吸引力を持続させます。サイクロン部は分解して水洗い可能で、本体後部の排気清浄フィルターも引き出して取り外しできます。回転ブラシも、ヘッドのロックを外せば、簡単に取り外しできます。

●まとめ・インテリアという発想の掃除機

こだわりのおしゃれな部屋には、やはりデザインの良い掃除機を置きたくなります。デザインの良さやおしゃれ度は、人の感覚なので、好みなどで大きく評価が分かれてしまいます。これは万人受けするものとは違い、一部の人に好まれるものや嫌われるものができてしまい、開発する側にとっては、難しいものになります。またユーザーの掃除機に関するアンケート調査では、掃除機を出すのが面倒というのがあるそうです。出すために便利なものは、どこかに収納せず、部屋に出しっ放しにしておくことが一番となります。部屋に置いても違和感なく、インテリアとするには、それなりのデザインやおしゃれさが必要です。それで自然に掃除する気持ちも涌き上がってくる気がします。これを受けて、そのまま見せる収納としてや、そのまま出していてもおしゃれに見える掃除機が続々と登場し、ランキングのようなものが多数見られるようになったと言えます。