防水掃除機ランキング

防水掃除機ランキング

掃除機名・メーカー名
藤原産業 E-Value 乾湿両用掃除機            参考流通価格:4873円
アックスブレーン 静音タイプ乾・湿両用クリーナー PVS-2000  参考流通価格:22680円
ニルフィスクアドバンス バキュームクリーナー     参考流通価格:28275円
アズワン ニュマティッククリーナ           参考流通価格:57600円
マキタ 集じん機 (乾湿両用) 32L 490          参考流通価格:37498円

●防水を考慮した信頼度の高い掃除機

家庭用では、防水はほとんど考慮されておらず、風呂や庭の池などの水回りの掃除に掃除機を使うことはありません。しかし、業務用となると、しっかりとした防水や水を使った清掃用の掃除機がいくつかあります。業務用掃除機は、作業場や職場での清掃に向いていて、数多くの施設で使用されています。見た目にコンパクトであってもタンク容量は大きく、大量のゴミやホコリを集めることが可能です。床にこぼれてしまった水も吸引できる機能を持つ乾湿両用タイプのものなどがあります。業務用なので、毎日使うといった使用頻度が高く、屋外で使用することもあるので、いろいろな面で頑丈な作りになっています。さらに故障率も低い設計になっています。この信頼度の高い製品ゆえ、家庭で使う人もいます。防水も考慮された人気の掃除機を1~5位までを挙げてみます。

●1位「藤原産業 E-Value 乾湿両用掃除機 」

粉塵や液体の吸引に適した乾湿両用掃除機です。錆びないプラスチックタンクで、防塵スイッチを採用しています。ブロワーとしても使用可能で、集塵・吸水容量は11L、微細粉塵対応カートリッジフィルターが標準装備されています。ワイドノズル・丸毛ブラシ・隙間ノズル・ハンドルグリップ・ペーパーカートリッジフィルター・フレキシブルホース・クロスフィルター・フォームフィルター・集塵袋などが付属しています。

●2位「アックスブレーン 静音タイプ乾・湿両用クリーナー PVS-2000」

作動音が静かな乾湿両用掃除機です。消費電力1100Wの強力モーターでゴミや水もラクラク吸引します。ゆとりある20リットルのタンクはステンレス製です。簡易防水スイッチを採用し、ブロワー機能も付ついているので、ゴミの吹き寄せも可能になっています。本体の大きさは330×340×500mmで、重量は8kgなので、他者同等クラスのものに比べて扱いやすくなっています。

●3位「ニルフィスクアドバンス バキュームクリーナー」

手頃な価格で操作性に優れている頑丈な設計の掃除機です。ダストバッグの実効容量が他者の同等機種と比べて最大となっています。ダストバッグの交換にかかる時間が従来品に比べて短縮されています。本体の重さが5.2kgと軽量なので、移動が簡単です。作動音は50dBという低騒音レベルなので、いろいろな清掃に最適となっています。またアクセサリーや電源コードはすっきりと収納できます。

●4位「アズワン ニュマティッククリーナ」

ISO5(旧CR100)対応の業務用掃除機です。高性能HEPAフィルターを採用し、0.1μmより大きな粒子を100%除去できます。消費電力1200Wのハイパワーモーターで、2600mmAqもの強力な吸引力を生み出します。風量は余裕の45リットル/秒です。電源コード長は10mで、広範囲の掃除に対応できます。重量は10.3kgで使い勝手が良く、ユーザーから高い評価を得ています。

●5位「マキタ 集じん機 (乾湿両用) 32L 490」

口元ロック式で静電防止の直径38mmx2.5mホース付の乾湿両用掃除機です。低騒音タイプなので、作動音は気になりません。ポリ袋集じんが可能で、タンクはステンレス製です。吸込仕事率は300Wとかなり強力でゴミなどをグングン吸い取ります。集じん量は32リットルで吸水量は30リットルになります。二重絶縁が施され頑丈な作りになっています。

●まとめ・世界に目を向けて選ぶ

業務用となるとどうしても、作動音が大きいというイメージがありますが、むしろ業務用の方が、低騒音に配慮しているものが多いようです。防水面での考慮には、確実性があり信頼度はかなり高くなっています。電気工具メーカーなどが製造している掃除機が多く、一般的な家電としての掃除機よりも知名度は低いのですが、知る人ぞ知る優れたメーカーばかりです。また海外のメーカーの掃除機が結構多いとも言えます。イギリスの代表的な業務用掃除機メーカーのヌマティック社、ドイツのメーカーでは、トーマス社、世界を代表する高圧洗浄機メーカーのケルヒャー社が有名です。ハンディタイプの乾湿両用掃除機を扱うブラック&デッカーの掃除機も広く支持されています。防水を優先させた掃除機を選ぶには、日本だけでなく世界に目を向けるのも一つの手ではないでしょうか。