ハウスクリーニングで使用する道具

ハウスクリーニングで使用する道具

ハウスクリーニングでは、知識や技術も勿論大事かもしれませんが、より効率よく掃除するためにはやはり道具も大事だと思います。そのため、揃えて置くとプロに一歩近づけるような便利な道具をここで挙げてみました。

1、ぞうきん(掃除用ウエス)

新品は糊がついてますので数回洗濯したものが良いでしょう。使い古したボロぞうきんの方がかえって役に立ちます。乾いたものを必要以上に用意しておくことをオススメします。実際、作業をするときは乾いたぞうきんと濡れたぞうきんをセットでもっておくと、からぶきと水ぶきができるのでよりしっかりと掃除ができます。ぞうきんは常に10枚以上ご家庭でストックしておくと良いと思います。

2、清掃作業用エプロン

プロの使う道具ですが、これがあるととても便利です。使用する道具をポケットなどに入れておけて身にまとえるというのが最大のメリットです。ハウスクリーニングをするにあたって、道具や洗剤を持ち替える労力の積み重ねはバカにならないのでとても大事な道具です。

3、歯ブラシ・金属ブラシ

サッシの溝、狭い隙間、蛇口の根元など、細かい部分の掃除をするときに使います。また、ぞうきんで拭いても落ちなかった汚れも洗剤と歯ブラシを使うことにより落ちる場合もあります。金属ブラシはガスレンジなどにこびりついた頑固な汚れを落とすときに使えます。

4、スクレイバー(へら)

平面をこすって使う平らな金属又はプラスチックの「へら」です。汚れの種類のうち「かさ高固着物」はこの道具でこすり取ります。

5、はたき

部屋にある汚れの中で最も日常的な「ほこり」を除去するための道具で、主に払い落とすときに使います。静電気の作用によりホコリを吸いつけるタイプのものもありますが、基本的には払ったホコリは空中を舞ったあと床に落ちます。そのため、はたきを使って掃除をするときに頭に入れておかないといけないポイントの一つとして、高いところから掃除していかなくてはならないということです。また、手の届かない天井のホコリを掃除するときにも使えます。

6、小ぼうき

普通のほうきと比べて狭い部分のゴミや汚れを除去します。サッシの溝の掃除などに有効です。サッシ専用のブラシとヘラの付いた小ぼうきも市販されています。

7、亀の子たわし・ブラシ

たわしや柄のついたトイレ用ブラシ類です。とくに水洗いを伴う洗浄に多く使用します。「亀の子たわし」と「トイレ用棒ブラシ」の2種類を常に用意しておくと便利です。