玄関の掃除方法

玄関の掃除方法

お客様が来られた時に最初に目にする場所。それが玄関です。そして自分が外から帰って来た時に一番最初に目にする玄関でもあります。靴が散乱していたり汚れたりしていると、あまりいい印象にはつながりません。また、外から戻ってきた時に、汚れた玄関だとそれだけで気分が良くありません。そこで、いつもきれいな玄関にするための方法を考えてみましょう。まず、用意するものは新聞紙、ほうき、古い布、ハケ、ブラシ、古い歯ブラシ、重層(粉)、お酢です。

1、タイル

タイルは、泥や埃、雨の水滴、虫の死骸、ペットの毛など多くのものが落ちやすく大変汚れやすいです。なのでまずは、目に見えるゴミから取り除きましょう。新聞紙を少し湿らします。それをちぎってまきます。そしてほうきではわくと埃が舞い上がらずに掃除できます。次に、重曹をタイルにまんべんなく振りかけます。その上から、お酢を2倍ぐらいに希釈したものをかけていきます。すると化学反応で汚れが浮き上がるので、ブラシでこすって汚れを落とします。しかし、タイルが自然の石の場合は、劣化させる可能性があります。なのでその場合は、古い布を濡らして汚れをとって行くようにしましょう。

2、サッシ

サッシには細かい汚れや土がとてもたまりやすいです。まず、水をたらして歯ブラシでゴミをかきだします。そしたら古い布できれいに拭きましょう。

3、ドア

ドアは様々な人が沢山さわるところです。そのため、手垢や埃などがとてもつきやすく、その分汚れやすくなっています。そのためしっかりきれいにしましょう。まず、ハケなどで表面の埃を取り除きます。次に、古い布に重曹水(水250mlに対し大さじ1杯の重曹)をつけて拭いていきます。そして、水拭きと空拭きをして終わりです。玄関は風水でも良い気が入ってくる場所とも言われますので、キレイにしておきたいとこの一つです。

また、玄関と言えば靴箱がありますね。玄関掃除とともに、靴箱の掃除・整理もとても大事なことです。お客様が来られたときに玄関と同様、その家の最初の印象に繋がってきます。汚れもさることながらにおいも気になりやすい場所です。そのため靴箱もきれいに掃除しましょう。まず、掃除の前に靴をすべて出します。天気のいい日にお日様の下で靴を干しておくと殺菌効果にもなります。次に一通りゴミを取ります。そのあと、湿らせた古い布で汚れを拭きます。最後にカビなどに対する除菌のために、アルコールスプレーをふりかけます。アルコールが乾いたら、からぶきして終わりです。最後に、炭やコーヒーのカスを入れとくと脱臭効果があるのでぜひおオススメします。