細かいところも自分でハウスクリーニング!おすすめの掃除方法

細かいところも自分でハウスクリーニング!おすすめの掃除方法

「ブラインドの掃除方法」

ブラインドにたまったほこり、光が当たると目立って嫌ですよね。

隙間に手が届きにくく、枚数も多いので掃除するとなると重労働。億劫になってしまいます。

そんな、なかなか掃除しないブラインドをササっと綺麗にできる方法を紹介します。

【用意するもの】

・軍手

・ゴム手袋

・洗剤

【方法】

1.中性洗剤を水に溶かして洗剤液を作る。

2.ゴム手袋を履いて、その上に軍手を履く。

3.軍手の指先に洗剤液を染み込ませて垂れないように手を握って絞る。

4.水平に開いた羽を1枚ずつ軍手で摘まんで、スライドさせながら掃除をする。

5.掃除が終わったら雑巾で乾拭きして完了。

【ポイント】

・ゴム手袋を履くことで、軍手が濡れても冷たくない!

・濡れたまま放置をするとカビが生える原因になるので必ず乾拭きして乾燥させましょう。

直接手でほこりを拭き取ることで楽に細かいところまで掃除できる、おすすめの方法です。

ブラインドだけでなく、窓枠なども軍手で掃除すると楽ですよ。

「五徳の掃除方法」

熱でこびりついた汚れがなかなか取れなくて困っている方、多いのではないでしょうか。

ゴシゴシと削って落とすのではなく、「重曹」の力を使って楽に落とす方法を紹介します。

【用意するもの】

・重曹

・40℃ほどのぬるま湯

・掃除用スポンジ

【方法】

1.重曹水を作る。(重曹小さじ5に対してぬるま湯100ml)

2.作った重曹水をスポンジにつけて、五徳の汚れを落とす。

3.汚れが落ちたら水洗いして、乾いた布で拭く。

【ポイント】

・ステンレスの五徳に重曹を使うと傷つく恐れがあるので注意!

食品を扱うキッチン周りの掃除には「重曹」を使うと、害がなく安心です。

ホームセンターで掃除用重曹が安価で販売されていますよ。

「天板の掃除方法①」

天板が汚れていると、目立つのでキッチン全体が汚れて見えてしまいます。

キッチンにあるものでササっとできる掃除方法を紹介します。

【用意するもの】

・ラップ

・洗剤

【方法】

1.ラップを数センチ取り出して切り取る。

2.切り取ったラップを空気を含ませるように丸める。

3.天板に洗剤を少量垂らす。

4.丸めたラップで擦る。

5.汚れが落ちたら水拭きして完了。

【ポイント】

・傷がつくおそれがあるので強くこすり過ぎないように注意しましょう。

「天板の掃除方法②」

【用意するもの】

・キッチンペーパー

・台所用中性洗剤

・水

【方法】

1.水と中性洗剤を混ぜて薄める。

2.キッチンペーパーを洗剤水に染み込ませる。

3.天板の汚れに乗せて10分ほど湿布をする。

4.汚れを拭きとって完了。

【ポイント】

・水が滴らない程度に絞ると周りが汚れません。

五徳と同じで、汚れを削り落とすのではなく、優しく落とすことで傷がつきにくくなります。

傷がつきにくくなると、傷に汚れがたまらないのでより落としやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

用意するものに特殊なものは少なく、すぐに取りかかれるものが多かったかと思います。

なかなか掃除できないところも、簡単な方法を使って楽しく掃除しちゃいましょう。

たまっていた汚れがゴソっと落ちる感覚はストレス発散にもなりそうですね。