100均便利お掃除グッズ徹底比較 フローリングワイパー編

100均便利お掃除グッズ徹底比較 フローリングワイパー編

軽さが自慢!100均フローリングワイパー

フローリングワイパー。雑巾がけのように面倒な気持ちにならず、手軽に家中拭き掃除することができるので1本あると便利です。

花王からクイックルワイパーが販売されていますね。さすがに作りがしっかりしています。床の拭き掃除のときなど力が入れやすいのが特徴でしょうか。でも我が家では、100均のフローリングワイパーを愛用しています。特に軽さが嬉しいと思うのは階段の拭き掃除をしているときだったのですが、考えてみると日々の拭き掃除にフローリングワイパーを使っていると、毎日そんなに力を入れてゴシゴシ磨きする必要なんかないんじゃないか?と思ったのがきっかけです。日々の拭き掃除は100均のフローリングワイパーで軽くなでるような拭き掃除をするだけですが、フローリングワイパーの底面の凸凹のせいかしっかりゴミをキャッチしてくれますし汚れもちゃんと落ちています。

ネットなどを見ていると100均のフローリングワイパーはあまり評判が良くない様子…毎日の簡単で気軽な拭き掃除には本当に向いているのですが、やっぱり人の価値観は人それぞれなんでしょうか。でも100均のフローリングワイパーの良さをもっとたくさんの人に知ってもらいたいですね。

フローリングワイパーを比べてみました

まずはダイソーから。伸縮棒とフローリングワイパーヘッド別売りタイプ。色がカラフルでかわいいですね。ヘッドを付け替えることで窓の水切りなどもできます。フローリングワイパーヘッドはシートを挟む部分のゴムがやや固めですが拭いている途中でシートが外れることはありません。しっかり固定されています。また一体型のフローリングワイパーもあります。こちらはヘッドが軽すぎて、拭いている途中によくヘッドの角度が変わります。ヘッドを横向きにして拭き掃除しているつもりがいきなりヘッドが縦になったりします。そして全体的に小型のフローリングワイパースリムタイプもあります。各100円税別。

次にセリア。フローリング用お部屋ワイパー、柄の長さは70cm~110cmの間で調節可能です。ウエットシートが1枚ついています。次にブルーのフローリングワイパー。他のフローリングワイパーと比べるとヘッド部分の可動部が1つ多いのが特徴です。私は未使用ですが、ヘッドの部分は力を入れたい場所でもありますので可動部が増えることで、力を入れると曲がってしまい、拭きづらいんじゃないかなと思いました。各100円税別。

キャンドゥ。別売りのジョイントハンドルという名前の棒と合わせて購入してください。ジョイントワイパーヘッド。こちらも130gの軽量タイプです。今のところキャンドゥでのフローリングワイパーの取り扱いはこの一種類のようですね。100円税別。

最後にワッツ。今回フローリングワイパーの取り扱いは確認できませんでした。しかし、驚いたのはワッツで取り扱っているフローリングワイパーのシートの評価が高いことです。1枚当たりの金額が安くて水分量が多いんですね。水分量が多いのはありがたいことです。もちろん100円税別です。

フローリングワイパー、もちろん専用のシートを使っての拭き掃除も手軽でいいのですが、使い捨てシートの代わりに雑巾やマイクロファイバータオル、アクリル毛糸をシートと同じ位の大きさに編んだ物をつけて拭き掃除されている方もおられるようですね。工夫次第でもっと気軽に拭き掃除できるフローリングワイパー。是非一度お試しください。