風水で床が綺麗だと家の運気が上がる

風水で床が綺麗だと家の運気が上がる

床を綺麗にして全体運を底上げ!

風水で、部屋を綺麗にしておくのはもちろんですが、床をピカピカにしておくと、さらに運気を上がりやすくします。掃除機をかけているから大丈夫、と思っていても、意外と隅にほこりが溜まっていたりします。それらをしっかりと綺麗にすることで、運気の流れが良くなったと感じられるでしょう。
今回は、床で運気を上げるポイントと、床の掃除ポイントについてご紹介します。床をしっかりと綺麗に使い、家の運気を上げていきましょう。

運気を上げるポイント

・床に物を置いておかない
床は、基本的に何も置いていないことをおすすめします。色々なところに服や本が所度ことに置いてあるのはもちろんよくありませんが、だからと言って一塊にして置いておくのもやはり運気を乱してしまうのでおすすめできません。
ベースは、床に物は置かずに収納しましょう。収納しきれないほどの本や洋服は、処分や、古本屋、古着屋などに売ってしまいましょう。
・絵画や写真を床に置かない
風水で、窓は運気の出入り口とも言われています。しかし、窓を気軽に取り付けることが出来ないので、代わりに絵画や写真を飾ります。そうすることで運気を上げやすくなります。
しかし、その大切なアイテムを下に置いてしまうと、悪い運気が入りやすくなってしまうので注意しましょう。床がどんなに綺麗でも、やはり足や靴の通る場所で、汚れやすい所なのです。
絵画や写真の掛ける場所がないのなら、棚の上などに置くようにしましょう。
・カーペットなどが汚れていたら思い切って処分を
床にカーペットなどを置くのは、風水的には方角別のラッキーカラーなどと絡めることが出来るためおすすめです。しかし、リビングなどでコーヒーやワインなど、色の濃いものをこぼしてしまい、シミになってしまう場合もあります。
カーペットなども意外に値段が高いから、とごまかして置きっぱなしにしておいている家もありますが、それはどんなに方角的にラッキーカラーだったとしてもやめましょう。もったいないかもしれませんが、処分することをおすすめします。

風水で見る床のお掃除ポイントは?

まず、床に物がない状態、という条件で進めていきます。なぜなら、床に物があると、移動したらまたその汚れや悪い運気をそこら中にまいてしまうからです。
本や洋服をしっかりとしまったら、掃除スタートです。
床は、水拭きが一番です。しかし、雑巾がびしゃびしゃではカビの原因になってしまうので、しっかり絞るようにしてください。また、拭き掃除のときは後ろ向きに進んでいくようになります。そうすることで、せっかく綺麗にした床を踏みつけることがなくなります。掃除機では出来ないような隅まで、しっかりと拭いてください。そのあとは、乾拭きで床をふき取るようにしましょう。
ちなみに、片手に水拭き用雑巾、片手に乾拭き用雑巾をもって掃除すると、いっぺんに両方が終わるので時間短縮が可能です。
拭き掃除が完了して、しっかりと床が渇いた状態になって、ここで初めて掃除機をかけます。相することで、ゴミ箱など移動しないといけないものの部分は拭き掃除でしっかりとふき取っているので特に移動させずに次へ行って大丈夫です。